BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)が気になって調べ始めると、
「読み放題はいくら?」
「スマホでも読める?」
「登録は難しくない?」
「やめたくなったら解約できる?」
と、次々に疑問が出てきます。
そこでこのページでは、これまで紹介してきたBOOK☆WALKERの記事をひとつにまとめました。
最初から全部読む必要はありません。
料金だけ知りたい方。
登録方法を知りたい方。
解約方法を先に確認しておきたい方。
それぞれ気になるところから読める「案内所」として使ってください。
BOOK☆WALKERとは?
BOOK☆WALKERは、
マンガ、ライトノベル、小説、実用書、雑誌などを扱っている電子書籍ストアです。
電子書籍を1冊ずつ購入することもできますし、
対象作品を月額料金で楽しめる「読み放題」もあります。
紙の本と違い、スマートフォンやタブレットなどを使って読むため、
本棚の場所を取らないのも特徴です。
「そもそも電子書籍がよくわからない」
「BOOK☆WALKERって何?」
という方は、まず第1記事から読むと全体像がわかりやすいでしょう。
関連記事:BOOK☆WALKERとは?60代にもわかる電子書籍サービス入門

BOOK☆WALKERの読み放題について知りたい
BOOK☆WALKERには、
読み放題 マンガコース
と、
読み放題 MAXコース
があります。
2026年9月時点では、Webから加入する場合、
マンガコースは月額836円(税込)
MAXコースは月額1,100円(税込)
です。マンガコースをGoogle Play・Apple ID決済で申し込む場合は月額840円です。
MAXコースでは、マンガ誌90誌以上、マンガ単行本30,000冊以上に加えて、
ラノベ・文芸など20,000冊以上が読み放題対象として案内されています。
読み放題そのものについて詳しく知りたい方は第2記事です。
関連記事:BOOK☆WALKER読み放題は60代にもおすすめ?料金・特徴をやさしく解説
マンガコースとMAXコースを比較したい
「マンガコースとMAXコース、どちらを選べばいいの?」
という方も多いでしょう。
簡単に言えば、
マンガ中心ならマンガコース
マンガに加えてラノベ・文芸なども読みたいならMAXコース
という違いです。
MAXコースでは、マンガコースで配信されている読み放題作品も読むことができます。
料金差だけでなく、自分が普段どんな本を読むかで選ぶのがポイントです。
関連記事:BOOK☆WALKERのマンガコースとMAXコースの違い|どちらを選べばいい?
スマホ・タブレット・パソコンのどれで読めばいい?
電子書籍を初めて使う場合、
「専用の機械を買わないといけないの?」
と思うかもしれません。
BOOK☆WALKERは、スマートフォンやタブレット、対応するパソコン環境などから利用できます。
まずは現在持っている端末で試してみるのがよいでしょう。
スマホなら持ち運びやすい。
タブレットなら画面が大きく見やすい。
パソコンならさらに大きな画面で読める。
それぞれに良さがあります。
60代では「一番高性能な端末」より、
自分の目で一番楽に読める端末
を選ぶことが大切です。
関連記事:BOOK☆WALKERはスマホ・タブレット・パソコンのどれで読む?60代向けに比較
BOOK☆WALKERのメリット・デメリットを知りたい
BOOK☆WALKERのメリットとしては、
本棚が増えない
何冊も持ち歩きやすい
読みたいときに電子書籍を購入できる
読み放題を利用できる
といった点があります。
一方で、
すべての本が読み放題ではない
対象作品が変更されることがある
読み放題は契約中なら月額料金がかかる
紙の本とは所有の感覚が違う
といった注意点もあります。
便利な面だけでなく、デメリットも知ってから判断したい方はこちらです。
関連記事:BOOK☆WALKERのメリット・デメリット|60代が使う前に知っておきたいこと
読み放題対象の本を調べたい
読み放題という名前でも、
BOOK☆WALKERで販売されているすべての本が読み放題になるわけではありません。
シリーズ内の一部巻だけが対象になっている場合もあります。
公式も、シリーズによって一部巻のみが対象になる場合があると案内しています。
また、読み放題対象作品は変更されることがあります。
そのため、加入前に、
作品名を検索する
読み放題対象か確認する
シリーズなら何巻まで対象か確認する
という順番で見ておくと安心です。
関連記事:BOOK☆WALKER読み放題の対象作品は?マンガ・ラノベ・文芸の探し方
BOOK☆WALKERを始めたい
「使ってみようかな」
と思ったら、まずBOOK☆WALKERの会員登録を行います。
会員登録そのものと、読み放題への加入は別です。
読み放題を利用する場合は、会員登録後に希望するコースを選び、加入手続きを進めます。
公式でも、会員登録後に読み放題ページから希望コースへ加入する流れが案内されています。
60代から利用する場合は、
どのメールアドレスで登録したか
Googleなどの外部IDを使ったか
をメモしておくと、あとでログイン時に迷いにくくなります。
関連記事:BOOK☆WALKERの登録方法|60代でも迷わない始め方をやさしく解説
支払い方法を確認したい
読み放題では、加入方法によって利用できる支払い方法が違います。
クレジットカード
Google Play決済
Apple ID決済
BOOK☆WALKERコイン
などがあります。
普段使っている支払い方法にまとめると管理しやすいでしょう。
また、初回14日間無料は、
クレジットカード、Google Play決済、Apple ID決済で各コースを初めて利用する場合が対象です。
支払い方法で迷っている方はこちらです。
関連記事:BOOK☆WALKERの支払い方法|クレジットカード・コイン・アプリ決済を解説
BOOK☆WALKER読み放題を解約したい
月額サービスは、
「始め方」
と同じくらい、
「やめ方」
を知っておくことが大切です。
BOOK☆WALKER読み放題の解約方法は、支払い方法によって違います。
クレジットカード・コイン決済の場合はBOOK☆WALKERのマイページ。
Google Play決済の場合はGoogle Play。
Apple ID決済の場合はAppleのサブスクリプション。
から手続きします。
公式では、有効期間終了の24時間前までに解約するよう案内しています。
そして特に注意したいのが、
解約と退会は別
ということです。
読み放題だけやめるなら、BOOK☆WALKERそのものを退会する必要はありません。
BOOK☆WALKERを退会すると、これまで購入した書籍が読めなくなるため注意が必要です。
関連記事:BOOK☆WALKER読み放題の解約方法|自動更新や退会との違いもわかりやすく解説
BOOK☆WALKERが自分に向いているか知りたい
BOOK☆WALKERは、
マンガをよく読む
小説やラノベなども楽しみたい
本棚をこれ以上増やしたくない
旅行や外出先でも本を読みたい
新しい作品を気軽に試してみたい
という方と相性があります。
一方、
月にほとんど本を読まない
紙の本だけで読みたい
読みたい作品が読み放題対象に少ない
という場合は、読み放題にこだわらず、必要な本だけ1冊ずつ購入する方法もあります。
自分に向いているか迷っている方は第10記事を参考にしてください。
関連記事:BOOK☆WALKERはどんな人におすすめ?60代から始める電子書籍の楽しみ方
初めてなら14日間無料で試せる場合がある
BOOK☆WALKERでは、条件を満たす初回利用者向けに14日間無料体験が用意されています。
無料期間を、
「できるだけたくさん読まなければ」
と考える必要はありません。
スマホで文字が読みやすいか。
タブレットならどうか。
読みたい本があるか。
本を探しやすいか。
こうした使い勝手を確認する期間として利用すれば十分です。
なお、読み放題は自動更新のサービスです。
公式の特定商取引法表示では、申込日を基準に1か月が有効期間となり、
初回無料適用時は14日間、その後は有効期間終了時に自動更新される仕組みが案内されています。
どの記事から読めばいい?
迷った場合は、次のように選んでください。
「BOOK☆WALKERって何?」
→ 第1記事
「読み放題の料金を知りたい」
→ 第2記事
「2つのコースの違いを知りたい」
→ 第3記事
「どの端末で読めばいい?」
→ 第4記事
「メリットとデメリットを知りたい」
→ 第5記事
「読みたい本が対象か知りたい」
→ 第6記事
「登録したい」
→ 第7記事
「支払い方法を知りたい」
→ 第8記事
「解約方法を先に知りたい」
→ 第9記事
「自分に向いているか知りたい」
→ 第10記事
気になるところだけ読んでも大丈夫です。
最初から10記事全部を読む必要はありません。
まとめ|BOOK☆WALKERは自分の読書スタイルに合わせて選ぼう
BOOK☆WALKERは、
電子書籍を1冊ずつ購入する方法と、
対象作品を定額で楽しむ読み放題サービスの両方を利用できます。
読み放題には、
マンガコース
MAXコース
の2種類があります。
2026年9月時点では、
マンガコースはWeb加入で月額836円(税込)、MAXコースは月額1,100円(税込)です。
ただし、
「たくさん読めるから得」
というだけで選ぶ必要はありません。
自分がどんな本を読むのか。
月に何冊くらい読むのか。
どの端末なら読みやすいのか。
読みたい作品が対象になっているのか。
このあたりを確認してから決めればよいでしょう。
紙の本には紙の本の良さがあります。
電子書籍にも電子書籍の便利さがあります。
どちらか一方に決めず、
紙の本と電子書籍を上手に使い分ける
という方法もあります。
60代から新しい読書方法を試してみるのも、なかなか面白いものです。
このページから、気になる記事をひとつずつのぞいてみてください。
※料金・対象冊数・無料体験・解約条件などは
2026年9月29日時点のBOOK☆WALKER公式情報を確認して記載しています。
サービス内容は変更される場合があります。


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