ここまでBOOK☆WALKER(ブックウォーカー)の読み放題について見てきて、
「ちょっと使ってみようかな」
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
でも、いざ登録となると、
「メールアドレスでいいの?」
「GoogleやLINEでも登録できるみたいだけど、どれを選べばいい?」
「読み放題の申し込みは会員登録とは別なの?」
と、急に道が枝分かれして見えてきます。
こういうときは、一度に全部覚えようとしなくて大丈夫です。
BOOK☆WALKERを始める流れは、大きく分けると、
会員登録する
↓
ログインする
↓
読み放題コースを選ぶ
↓
支払い方法を選ぶ
↓
利用開始
という順番です。
今回は、初めて電子書籍サービスを利用する60代の方でも迷いにくいように、
BOOK☆WALKERの登録から読み放題を始めるまでを順番に見ていきます。
BOOK☆WALKERを始める前に準備するもの
まず、特別なものをたくさん用意する必要はありません。
最低限、
メールを受信できる環境
スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれか
を用意しておけば始められます。
読み放題を利用する場合は、さらに支払い方法も必要になります。
BOOK☆WALKERでは、クレジットカードのほか、Google Play決済、Apple ID決済、BOOK☆WALKERコインなどの決済方法が案内されています。
ただし、最初から支払い方法まで決めなくても構いません。
まず無料の会員登録だけ済ませて、サービスの中を見てから考えることもできます。

会員登録は無料
BOOK☆WALKERを利用するための会員登録そのものは無料です。
読み放題を利用すると月額料金がかかりますが、
会員登録しただけで読み放題料金が発生するわけではありません。
ここは安心してよいところです。
読み放題に加入する場合は、会員登録後に別途コースを選んで加入手続きを行います。
BOOK☆WALKER公式でも、読み放題を利用するにはBOOK☆WALKERの会員登録が必要と案内されています。
BOOK☆WALKERの会員登録には2つの方法がある
会員登録の方法は大きく分けて、
メールアドレスで登録する方法
外部IDを使って登録する方法
があります。
外部IDとは、
Google
Apple
LINE
Yahoo! JAPAN ID
dアカウント
X
Facebook
ニコニコ
など、すでに持っている別サービスのアカウントを使ってBOOK☆WALKERへ登録する方法です。
「どちらが正解」ということではありません。
自分があとで思い出しやすい方法を選ぶのが一番です。
60代ならメールアドレス登録がわかりやすい場合も
私なら、インターネットのサービスにあまり慣れていない方には、まずメールアドレス登録を検討します。
理由は単純です。
あとになって、
「Googleで登録したかな?」
「LINEだったかな?」
「別のメールアドレスだったかな?」
と迷いにくいからです。
もちろんGoogleなどの外部IDを普段からよく使っている方なら、そちらでも問題ありません。
大切なのは、
自分が何を使って登録したか覚えておくこと
です。
紙のメモやパスワード管理ノートなどに、
「BOOK☆WALKER ○○のメールアドレスで登録」
と書いておくのもよいでしょう。
メールアドレスで登録する方法
BOOK☆WALKER公式ヘルプでは、メールアドレスを使った登録は次の流れで案内されています。
まずBOOK☆WALKERの会員登録画面を開きます。
そこで、
「会員情報を入力する」
を選びます。
必要事項を入力して、
「同意して確認画面へ進む」
を押します。
内容を確認して仮登録すると、登録したメールアドレス宛てに認証用のメールが届きます。
認証コードを入力すると、会員登録が完了します。
難しく見えますが、
入力
↓
メール確認
↓
認証コード入力
という流れです。
認証コードが届かないときは?
登録途中で、
「メールが来ない」
となると困りますよね。
そんなときは、まず、
迷惑メールフォルダ
プロモーションフォルダ
入力したメールアドレスに間違いがないか
を確認してみましょう。
メールアドレスの「.」や「-」、数字の入力間違いは意外と起こります。
慌てて何度も登録し直すより、一度入力内容を確認するほうがよいでしょう。
外部IDで登録する方法
GoogleやLINEなどのアカウントを使う場合は、会員登録画面から利用したい外部IDを選びます。
必要に応じて、そのサービスへログインします。
BOOK☆WALKER側で必要事項を入力し、利用規約に同意して登録すれば完了です。
便利なのですが、注意したい点があります。
すでにBOOK☆WALKERへ登録しているのに、別の方法で新しくアカウントを作ってしまうと、アカウントが複数になることがあります。
BOOK☆WALKER公式も、すでに別アカウントで登録済みの場合は二重登録を避けるよう案内しています。
「前に登録した気がする」
という場合は、新しく作る前に一度確認したほうが安心です。
登録した方法を忘れないことが大切
電子書籍サービスで意外と困るのが、
「ログインできなくなった」
という問題です。
パスワードを忘れることもありますが、
実は、
「どの方法で登録したのかわからない」
ということもあります。
たとえば、
メールアドレスで登録したと思っていたらGoogleだった。
Googleだと思っていたらLINEだった。
ということです。
BOOK☆WALKERのヘルプでも、異なる方法でログインした結果、別アカウントになっているケースについて案内されています。
そのため、
登録方法
登録メールアドレス
をメモしておくと安心です。
会員登録が終わったら読み放題ページへ進む
会員登録が終わっただけでは、まだ読み放題には加入していません。
読み放題を始める場合は、BOOK☆WALKERの読み放題ページへ移動します。
そこで、
読み放題 マンガコース
または、
読み放題 MAXコース
を選びます。
BOOK☆WALKER公式では、希望するコースの「14日間無料でお試し」ボタンから加入画面へ進む方法を案内しています。
すでに第3記事で紹介したように、
マンガ中心ならマンガコース。
マンガ以外の文芸なども読みたいならMAXコース。
という選び方がわかりやすいでしょう。
申し込む前にコース名をもう一度確認する
加入画面へ進んだら、すぐに決済するのではなく、
選んだコース名を一度確認
しましょう。
「マンガコースのつもりだったのにMAXコースだった」
という間違いを防ぐためです。
月額料金も確認します。
2026年9月時点では、Webブラウザから加入する場合、
読み放題 マンガコース
月額836円(税込)
読み放題 MAXコース
月額1,100円(税込)
となっています。
iOS・Androidアプリからマンガコースへ加入する場合は月額840円(税込)です。
料金は変更されることもあるため、最終的には申し込み画面に表示される金額を確認してください。
支払い方法を選ぶ
次に支払い方法を選びます。
BOOK☆WALKER読み放題では、加入方法によって、
クレジットカード
Google Play決済
Apple ID決済
BOOK☆WALKERコイン
などを利用できます。
どれがよいかについては、次の第8記事で詳しく説明します。
この段階では、
「毎月どの方法で料金を払うのか」
を確認してから申し込むことが大切です。
14日間無料の表示も確認しよう
BOOK☆WALKERでは、条件を満たす初回利用者について、読み放題の14日間無料体験が用意されています。
ただし、
すべての支払い方法
すべての利用者
が必ず無料になるわけではありません。
以前利用したことがある場合など、対象外になることがあります。
そのため、申し込み前の画面で、
無料期間が適用されているか
最初に請求される金額はいくらか
を確認してください。
「無料だと思っていた」
ではなく、
画面に表示されている金額を確認する
のが確実です。
申し込み内容を確認して完了する
最後に、
選んだコース
料金
支払い方法
無料体験の有無
利用規約
などを確認します。
内容に問題がなければ、加入手続きを完了します。
これで読み放題が利用できるようになります。
BOOK☆WALKER公式の案内でも、
会員登録
コース確認
決済完了
という3段階で加入する流れになっています。
アプリは必ず必要?
「BOOK☆WALKERを使うならアプリを入れないといけないの?」
と思うかもしれません。
必ずしも最初からアプリだけを使う必要はありません。
Webブラウザから利用できる作品・機能もあります。
一方、スマートフォンやタブレットで本格的に読むなら、BOOK☆WALKERアプリを利用すると便利です。
アプリで読み放題を利用する場合、公式は最新版のアプリを使うよう案内しています。
「加入したのに読めない」
という場合は、
アプリを最新版にする
いったんログアウトして再ログインする
加入したアカウントと同じアカウントでログインしているか確認する
といった方法が案内されています。
登録後に最初にやっておきたいこと
会員登録や読み放題の加入が終わったら、すぐに何十冊も探す必要はありません。
まず、
読みたい作品を1冊探す
開いてみる
ページをめくってみる
文字サイズや画面の見え方を確認する
くらいで十分です。
そしてもうひとつ。
登録したアカウント情報を控えておきましょう。
メールアドレスなのか。
Googleなのか。
LINEなのか。
これだけでも、あとでログインできなくなったときの助けになります。
無料体験を利用するなら終了日もメモする
14日間無料体験を利用する場合は、
「いつまで無料なのか」
も確認しておきましょう。
BOOK☆WALKER公式では、無料期間の最終日の前日までに解約しない場合、無料期間終了時に継続課金が行われると案内されています。
無料期間だけ試したい場合は、
カレンダー
スマートフォンの予定表
紙の手帳
などに終了日をメモしておくと安心です。
登録した日だけ覚えておこうとすると、2週間後には案外忘れます。
人間の記憶よりスマホのカレンダーのほうが、この仕事は得意です。
登録で迷ったら一度そこで止まる
登録画面を進めていて、
「これは何だろう?」
「料金が思っていたものと違う」
と感じたら、無理に先へ進まなくて大丈夫です。
戻って確認できます。
特に、
コース
月額料金
無料期間
支払い方法
この4つは、最後の決定前に確認しましょう。
電子書籍は急いで登録しなければ売り切れるものではありません。
ゆっくり確認してから始めれば大丈夫です。
まとめ|登録方法と支払い方法を控えておけば安心
BOOK☆WALKERを始める流れは、それほど複雑ではありません。
まず無料会員登録。
次に読み放題コースを選ぶ。
支払い方法を選ぶ。
料金や無料期間を確認して申し込む。
基本はこの流れです。
特に60代から利用する場合は、
「どの方法で会員登録したか」
を忘れないようにしておくことをおすすめします。
メールアドレスなのか。
Googleなのか。
LINEなのか。
簡単なメモを残しておくだけでも、あとで困りにくくなります。
そして、読み放題へ加入するときは、
コース名
月額料金
無料体験の有無
支払い方法
の4つを確認してから完了しましょう。
次の記事では、
「BOOK☆WALKERの支払い方法|クレジットカード・コイン・アプリ決済を解説」
として、どの支払い方法を選べばよいのかを詳しく見ていきます。
※登録方法・対応アカウント・料金・無料体験などは
2026年9月29日時点のBOOK☆WALKER公式情報を確認して記載しています。
サービス内容や画面表示は変更される場合があります。


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